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アイスリングSUOとFOの違いと特徴を解説!おすすめなのはどっち?

アイスリング

暑い日に欠かせない「アイスリング」。
なかでもSNSでも話題の【Suo(スオ)】と【FO(エフオー)】、「どっちが冷たいの?」「何が違うの?」と迷っていませんか?

この記事では、アイスリングSuoとFOの違いについてリサーチしました!

冷たさや持続時間などから「あなたにぴったりのアイスリング」を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

アイスリング」SUOとFOの違いは?

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アイスリングSUOとFOには、以下4つの違いがあります。

  • ブランド名・販売会社・商品名の違い
  • 凍結温度の違い
  • 持続時間の違い
  • デザインの違い

一つずつ説明しましょう。

ブランド名・販売会社・商品名の違い

SUOとFOはブランド名と販売会社が違いますが、アイスリングそのものの製法は同じです。

ブランド名(販売会社)事業内容特記事項
SUO(株式会社WIZ)クールリングなどの製造と販売技術面での特許あり
F.O.(株式会社F・O・インターナショナル)ベビー服、子供服、雑貨の販売「アイスリング」の商標登録あり

FOのアイスリングは、SUOが製造したものをオリジナルデザインした別注品ということになります。

過去には、2社のコラボ商品が発売されたこともありますよ。

ただし、商標登録により「アイスリング」と呼ばれるものは、FOの商品のみ。

SUOの商品は、「SUOリング」と呼ぶのが正解です。

凍結温度の違い

SUOリングとFOのアイスリングは、凍結温度のラインアップが違います。

商品凍結温度
SUOリング28℃、18℃
FOアイスリング28℃のみ

SUOリングには、28℃のほかに18℃で凍るタイプの商品がありますよ。

より冷感を得たいなら、18℃のものもいいですね!

 持続時間の違い

SUOリングとFOのアイスリングは、持続時間のラインアップも違います。

商品持続時間
SUOリング約60~120分
SUOリングPlus約180分~240分
FOアイスリング約60~120分

SUOには、持続時間が3倍以上長い「SUOリングPlus」がありますよ。

中身の素材が60%増量されていて、通常のSUOリングよりもやや太いです。

外気温により、持続時間が短くなる場合があります。

デザインの違い

SUOリングもFOアイスリングも、オシャレなデザインのものが多いです。

それぞれ特徴があるので、以下の表を参考にしてください。

商品デザインコラボキャラクター
SUOリングシンプルなものが多いすみっコぐらし
FOアイスリングポップなものが多い・ディズニー
・スヌーピー
・サーティワンアイス

FOはもともと子供向けアパレル商品を取り扱っているブランドなので、子供向けのデザインが豊富。

もちろん、シンプルなデザインもあります。

ボタン付きのデザインは、外れてしまう心配がないですね。

すでに売り切れになっているものもあります。

自分好みのデザインのリングをゲットできるよう、買う予定の人は早めにお気に入りを探しましょう!

アイスリング」SUOとFO、どっちがおすすめ?

迷う

SUOリングとFOのアイスリングはどちらがおすすめでしょうか?

人によって違うので、以下を参考にしてみてください。

SUOがおすすめ・28℃よりも18℃で凍るタイプのものが欲しい人
・持続時間が長い「SUOリングPlus」が欲しい人
・SUOに気に入ったデザインの商品があった人
FOがおすすめFOに気に入ったデザインの商品があった人

SUOリングとFOのアイスリングの、中身の素材は同じものです。

デザインの好みや、「冷感や持続時間の性能が良いものを選びたい」といった希望があるかどうかで決めましょう。

よくある質問とその回答

Q:アイスリングの使い方は?
まずリングを冷凍庫または冷水で冷やし、中の液体が固まったら首にかけるだけ。
冷凍庫なら約15〜20分、冷水なら10分ほどで凍結し、何度でも繰り返し使えます。

Q:SuoとFOではサイズ感に違いはありますか?
A:Suoはやや細めでスタイリッシュな印象、FOは子ども向けサイズや丸みのある形が多い傾向です。
同じサイズ表記でも着け心地が微妙に違うため、購入前にサイズガイドを確認するのがおすすめです。

Q:アイスリングは室内でも使えますか?
もちろん室内でも使えます。
首元が冷たすぎず快適な温度を保ち、冷房代の節約にもなります。

Q:冷たすぎて肌に刺激はありませんか?
Suo・FOともに、28℃以下で固まるPCM素材を使用しているため、直接肌につけても冷たすぎず安心です。
冷却ジェルのようなヒリヒリ感がなく、小さな子どもや高齢者でも使いやすい仕様です。

Q:SuoやFOは洗えますか?
A:本体をまるごと洗濯機に入れるのはNGですが、水で軽く洗って拭き取る程度なら問題ありません。
清潔を保つため、使用後は汗や皮脂をふき取り、直射日光を避けて保管しましょう。

Q:冬でも使うことはできますか?
A:はい、暖房の効いた室内や運動時など、冬でも意外と役立ちます。
温度調整が難しいシーンで「首元をすっきり冷やす」感覚は快適で、通年使えるアイテムとしても人気です。

Q:子どもに使わせても安全ですか?
A:もちろんです。SuoもFOも、有害物質を含まない安全基準をクリアした素材を使用しています。
ただし、長時間放置したり強く噛んだりしないよう、使用時は大人が見守ると安心です。

まとめ

アイスリング

SuoとFOはどちらが優れているかではなく、使用シーンや好みに合わせて選ぶのが正解です。
製造元が同じため品質に差はほぼなく、違いは「デザイン」や「性能のバリエーション」にあるからです。

アイスリングSUOとFOの選び方

  • 中身の素材は同じなので、気に入ったデザインがある方を選べばOK
  • 冷感や持続時間の性能が良いものを選びたい人は、SUOがおすすめ

猛暑にむけて、お気に入りのアイスリングをゲットしましょう!

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