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さとふるとふるなび徹底比較!結局どっちを選べばいい?【2025年】

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ふるさと納税サイトを選ぶとき、「さとふる」と「ふるなび」のどちらが自分に合っているのか迷っていませんか?
どちらも人気の大手サイトですが、返礼品の種類やキャンペーン内容、サポート体制などに違いがあります。

この記事では、「さとふる」と「ふるなび」の特徴を丁寧に比較しました。
自治体数や返礼品数といった基本情報はもちろん、最新のキャンペーン情報も紹介しているので、あなたにぴったりのサイト選びの参考にしてみてくださいね。

さとふる公式サイトはこちら

ふるなび公式サイトはこちら

さとふるとふるなびの特徴を9項目で徹底比較

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さとふるとふるなびは、どちらも2014年に運営を開始した老舗のふるさと納税ポータルサイトです。

以下に、さとふるとふるなびの特徴を比較してまとめたのでご覧ください。
(※2025年9月に確認した情報です)

項目さとふるふるなび
掲載自治体数1,5141,521
返礼品数1,056,111723,856
運営会社株式会社さとふる(ソフトバンクグループ)株式会社アイモバイル
運営開始2014年10月2014年7月
アプリ利用者数約700万人約250万人
ポイント交換方法寄付決済、PayPay、AmazonギフトカードPayPay、Amazonギフトカード、
dポイント、楽天ポイント
レビュー機能ありあり
決済方法※クレジットカード、 PayPay、d払い、楽天ペイ、Amazon Pay、ソフトバンクまとめて支払い、au かんたん決済、メルペイ、ペイジーコンビニ決済クレジットカード、PayPay、d払い、楽天ペイ、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替、現金書留、自治体へ直接持参
独自サービス・電話サポート
・自社配送システム
など
・ふるなびトラベル
・ふるなびプレミアム
など

※決済方法の一部は、自治体により対応していない場合があります。

さとふるとふるなび、どっちを選べばいい?

比較

さとふるとふるなび、それぞれがズバリどんな人におすすめなのかを以下に挙げました。

さとふるがおすすめの人

  • 利用者や掲載返礼品が多いサイトを使いたい人
  • 返礼品を早く届けて欲しい人
  • 電話のサポートを受けたい人

ふるなびがおすすめの人

  • 雑貨や日用品の返礼品が欲しい人
  • 旅行系の返礼品や「ふるなびトラベル」が気になる人
  • 「ふるなびプレミアム」サービスを受けたい人

具体的には、次の項目から順番に説明します。

さとふるのメリット・デメリット

老舗ふるさと納税サイトのひとつである「さとふる」は2025年9月現在、
会員数1000万人と利用者が多く、2025年の株式会社インテージの調査では「認知度」「利用したいサイト」で1位に選ばれました。
CMキャラクターは、お笑いトリオの東京03です。

さとふるのメリットとデメリットは、以下が挙げられます。

さとふるのメリット

掲載返礼品が多い

さとふるは掲載されている返礼品の数が1,056,111件(※2025年9月現在)ととても豊富で、特に食品系が強い印象です。
全国の特産品やグルメを一度に比較しながら選ぶことができますよ。

配送が早い

さとふるは返礼品の配送が早く、中には最短当日発送の返礼品もあります。
「自社倉庫で返礼品の配送代行を行っていること」は、さとふるの大きな特徴。

寄付の募集や申込み受付だけでなく、返礼品の在庫管理や配送まで一括して行っています。

2025年7月からは、返礼品の配送予定や配送ステータスを把握できる「配送カレンダー」と、お礼品の受け取り時期を計画的に選べる「発送月指定サービス」も始まり、ますます便利になりました。

電話サポートがある

さとふるには電話で相談できる窓口があり、困ったときに直接オペレーターと話すことができます
メールだけでは不安な人や、パソコンやスマホの操作に慣れていない人にとって、丁寧に対応してもらえる電話サポートは大きな魅力と言えるでしょう。

さとふるのデメリット

雑貨や日用品の返礼品が少ない

さとふるは食品系の返礼品がとても充実していますが、雑貨や日用品のラインナップはやや少なめです。
たとえばタオルや洗剤、キッチン用品といった実用的なアイテムを探している人には、物足りなく感じるかもしれません。

キャンペーンのお得度はやや劣る

さとふるは、ふるなびと比べると各種キャンペーンの多さや期間の長さがやや劣る印象です。
ただし運営会社がソフトバンクグループなので、ソフトバンクユーザーやPayPayユーザーには嬉しい特典があることも。

上手に活用するコツは、さとふるをこまめにチェックしてキャンペーン実施のタイミングを逃さないことです。

ふるなびのメリット・デメリット

さとふると同様に、老舗ふるさと納税サイトのひとつである「ふるなび」は、元力士の貴乃花さんがCMキャラクターを務めています。

ふるなびのメリットとデメリットは、以下が挙げられます。

ふるなびのメリット

雑貨や日用品の返礼品が多い

ふるなびは、雑貨や日用品の返礼品が豊富に揃っています。
洗剤やタオル、キッチン用品など、普段の暮らしで役立つ実用的な品が多いため「日常生活に直結する返礼品がほしい」と考える人にはとても便利。

特に主婦や共働き家庭にとっては、買い物の手間を減らせる点が大きな魅力といえるでしょう。

旅行系の返礼品が多く、独自サービス「ふるなびトラベル」がある

ふるなびは旅行関連の返礼品に強く、ホテル宿泊券や温泉旅館プランなどが多く掲載されています。
さらに「ふるなびトラベル」を利用すると、寄付でもらえる「ふるなびトラベルポイント」を使って全国の提携施設で宿泊や食事が可能です。

独自サービス「ふるなびプレミアム」がある

ふるなびは高額寄付者向けに「ふるなびプレミアム」というサービスを展開しています。
これは寄付額が一定以上の利用者に専任のコンシェルジュがつき、返礼品選びや手続きをサポートしてくれる仕組み。

寄付額が多い人や、自分で選ぶのに時間をかけたくない人にとっては、安心かつ効率的にふるさと納税を活用できます。

ふるなびのデメリット

掲載返礼品はさとふるより少ない

ふるなびは幅広いジャンルを扱っているものの、全体の返礼品数はさとふるに比べると少なめ
特に食品ジャンルでは、さとふるの方が選択肢が豊富です。

配送は早いわけではない

ふるなびには、さとふるのような返礼品の自社配送システムはありません。
配送のスピードや柔軟性にはやや劣るでしょう。

よくある質問とその回答

Q&A

Q. さとふるとふるなび、両方を併用して寄付しても問題ありませんか?
A. はい!併用はまったく問題なく、寄付額は合算して控除対象になります。
ただしワンストップ特例制度を使う場合は、寄付したサイトに関わらず自治体ごとに申請が必要なので忘れないようにしましょう。

Q. さとふるとふるなびで同じ返礼品を取り扱っていることはありますか?
A. 一部は重複していますが、独自に契約している自治体や返礼品もあります。
さとふるは食品系に強く、ふるなびは雑貨・生活用品や旅行系に強い傾向があります。

Q. さとふるとふるなびでは、クラウドファンディング事業に寄付することができますか?
はい、どちらのサイトでもクラウドファンディング事業への寄付を取り扱っています。

Q. さとふるとふるなびでは、災害支援を必要とする自治体へ寄付することはできますか?
はい、どちらのサイトでも災害支援を必要とする自治体への寄付を取り扱っています。

Q. さとふるとふるなびでは、返礼品を後から選べるサービスがありますか?
はい、どちらのサイトでも返礼品を後から選べるサービスを取り扱っています。

Q. さとふるとふるなびでは、寄付金受領証明書はどのように届きますか?
A. 自治体からの郵送となります。
寄付件数が多いと証明書も複数届くので、確定申告やワンストップ特例制度の申請に備え、整理して保管しておくことが大切です。

Q. さとふるとふるなびの支払い方法に、違いはありますか?
A. はい、どちらもクレジットカードや一部のQRコード決済が使える点は同じです。
ただし、さとふるではコンビニ決済や携帯キャリア決済、ふるなびでは銀行振込などのオフライン決済に対応できるという違いもあります。

Q. 返礼品の配送トラブルがあった場合はどう対応してくれますか?
A. 両サイトとも問い合わせ窓口がありますが、最終的な対応は自治体や事業者が行います。

Q. さとふるとふるなびでは、寄付のキャンセルは可能ですか?
A. 基本的にキャンセルはできません。ふるさと納税は「寄付」という性質上、申し込み後の変更や取り消しは認められないため、内容を確認してから確定する必要があります。

まとめ

ふるさと納税

さとふるとふるなび、どっちを選べばいいかを比較してきました。
さとふるは返礼品数や配送、サポートの充実度で安心感があり、ふるなびは旅行や日用品など独自ジャンルに強みがあります。
自分が重視するポイントに合わせて選ぶことで、ふるさと納税をよりお得で満足度の高いものにできますよ。
この記事が、ふるさと納税サイト選びの参考になれば嬉しいです!

さとふる公式サイトはこちら ふるなび公式サイトはこちら

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